アメリカの中学校には体育着がない。
だから、朝、学校に着て行った服のままグランドを走る。
アメリカの中学校には体育館履き(上履き)がない。
だから、朝、学校に履いていった靴のまま体育館を走る。
「なんでもOKなんだね!」
なんて話をしていたら、ドリが意味ありげに
「そうそう!」
と言う。
また何かあったのか?
今日は体育があるのに、ブーツを履いてきた女の子がいたとか。
今日の体育の授業は、アメフトもどき。
で、その女の子はブーツのままアメフトを楽しんだらしい。
ブーツで走れるのかい?
なぁーんてことを考えてはいけない。
アメリカのMiddle Schoolでは、『何でもあり!』なんだから。
2008年10月6日月曜日
カフェテリアのランチ
Middle schoolのカフェテリアではランチが買える。
・ハンバーガー
・サンドウィッチ
・チキンナゲット
・チップス(フライドポテト)
・ピザ
・・・etc・・・
デザートとして、
・アイスクリーム
・クッキー
なども売っているらしい。
はっきり言って、ジャンクフードの山!
ピザだけの子や、チキンナゲットとチップスのみの子、ひどい子になるとクッキーだけでお昼ゴハンおしまい、なんて状況もあるとか。
たまーになら、まあいい。
毎日がこの調子では身体に良くないと思うのだが・・・。
うちの子達は、相変わらずお弁当持参。
栄養のバランスってこともあるけど、『まだカフェテリアで何かを買う勇気がない』のが一番の理由かな。
それにしても・・・
こうゆう食事をしていても、アメリカの子達は大きくなる!
骨格というか体格が違うんだよね。
どんなにあがいても、遺伝子の力にはかなわないってことなのか。
ちなみに、今日のお弁当はコレ。
ちゃんと食べているかな・・・。
・ハンバーガー
・サンドウィッチ
・チキンナゲット
・チップス(フライドポテト)
・ピザ
・・・etc・・・
デザートとして、
・アイスクリーム
・クッキー
なども売っているらしい。
はっきり言って、ジャンクフードの山!
ピザだけの子や、チキンナゲットとチップスのみの子、ひどい子になるとクッキーだけでお昼ゴハンおしまい、なんて状況もあるとか。
たまーになら、まあいい。
毎日がこの調子では身体に良くないと思うのだが・・・。
うちの子達は、相変わらずお弁当持参。
栄養のバランスってこともあるけど、『まだカフェテリアで何かを買う勇気がない』のが一番の理由かな。
それにしても・・・
こうゆう食事をしていても、アメリカの子達は大きくなる!
骨格というか体格が違うんだよね。
どんなにあがいても、遺伝子の力にはかなわないってことなのか。
ちなみに、今日のお弁当はコレ。

ちゃんと食べているかな・・・。
落葉
落葉の季節がやってきた。
日本にいるときは広い庭に憧れたものだが、ここに来て考えが変わった。
庭は狭い方がいい!
我が家には不必要に広い庭がある。
そして、一般家庭の庭には植えてはいけないような巨木(樹高10m以上)がいっぱいある。
一番巨大な木は、幹の周囲が2mくらいあるのではないかと思われる。
落葉樹でないことを祈っていたのだが、残念ながら落葉樹・・・。
その結果、庭は落葉だらけ。
掃いても掃いても、次から次へと落ちてくる葉っぱ・・・(;_;)。
でも今から弱音を吐くわけにはいかない。
落葉は始まったばかり。
庭には落葉を待つこんな巨木がわんさかあるのだから。
ええいッ!
落ちるなら全部いっぺんに落ちてしまえ!!
そうしたら、ブルドーザを頼んで全部一気に始末してやる!
なぁーんて、巨木に悪態をつきながら、
熊手でせっせと落ち葉拾いをしている。
日本にいるときは広い庭に憧れたものだが、ここに来て考えが変わった。
庭は狭い方がいい!
我が家には不必要に広い庭がある。
そして、一般家庭の庭には植えてはいけないような巨木(樹高10m以上)がいっぱいある。
一番巨大な木は、幹の周囲が2mくらいあるのではないかと思われる。
落葉樹でないことを祈っていたのだが、残念ながら落葉樹・・・。
その結果、庭は落葉だらけ。

掃いても掃いても、次から次へと落ちてくる葉っぱ・・・(;_;)。
でも今から弱音を吐くわけにはいかない。
落葉は始まったばかり。
庭には落葉を待つこんな巨木がわんさかあるのだから。

ええいッ!
落ちるなら全部いっぺんに落ちてしまえ!!
そうしたら、ブルドーザを頼んで全部一気に始末してやる!
なぁーんて、巨木に悪態をつきながら、
熊手でせっせと落ち葉拾いをしている。
2008年10月4日土曜日
サマータイム
アメリカは、今もまだサマータイムである。
サマータイムというのは、夏の間、1時間時刻を進る制度で、実施期間は3月の第2日曜日の午前2時から11月の第1日曜日の午前2時まで。
今年2008年だと11月2日(日)の午前2時までがサマータイム。
つまり、11月2日の午前1時59分の次は2時ではなくて1時に戻る。
1時間多く眠れるわけである。
もちろん、来年2009年の3月8日(日)の午前1時59分の次は2時ではなくて3時になる。
1時間損した気分になる。
トータルすれば同じなんだけどね。
別の言い方をすると・・・
たとえば世界協定時(って言ったかな?)正午12時のとき、
アメリカ東部標準時は-5時間だから午前7時。
でも、サマータイム中は-4時間の午前8時となる。
本当は午前7時だけど実際は8時・・・
実際は午前8時だけど本当は7時・・・ (-"-)ううッ。
なんで、こんな厄介な制度があるかというと、
《夏の間は朝早くから明るくなるから、
その時間を有効に使いましょう!》
というのが目的らしいのだが・・・。
確かに、夏は朝5時頃から明るいよ。
でも、夜8時過ぎても明るいんだよね。
って考えると、なにもサマータイムなんて使わなくてもいいじゃないと思ってしまう。
だって、一日の時間は同じなんだよ。
百歩譲って《朝の時間を有効に使える》からサマータイムそのものは良しとしよう。
しかし、期間が気に入らない。
10月になってもサマータイムが続いているおかげで、朝6時は真っ暗。
日が出ていないのだ。
うちの子ども達は朝6時15分起床だから、外が暗いうちに起きなければいけない。
私も、
「暗いけど、もう朝だよ。起きないとネ!」
なんて声を掛ける。
これって、ヘンじゃあなあい?
朝は明るい朝日の下、さわやかに目を覚ますのが人間の本来の姿でしょ?!
サマータイムさえなければ明るくなってから起きられるのに・・・と思う私。
それにね、こんなに寒いのに『サマー』っていうのが気に入らない!
朝夕の気温は10℃まで冷え込む今日この頃デス。
サマータイムというのは、夏の間、1時間時刻を進る制度で、実施期間は3月の第2日曜日の午前2時から11月の第1日曜日の午前2時まで。
今年2008年だと11月2日(日)の午前2時までがサマータイム。
つまり、11月2日の午前1時59分の次は2時ではなくて1時に戻る。
1時間多く眠れるわけである。
もちろん、来年2009年の3月8日(日)の午前1時59分の次は2時ではなくて3時になる。
1時間損した気分になる。
トータルすれば同じなんだけどね。
別の言い方をすると・・・
たとえば世界協定時(って言ったかな?)正午12時のとき、
アメリカ東部標準時は-5時間だから午前7時。
でも、サマータイム中は-4時間の午前8時となる。
本当は午前7時だけど実際は8時・・・
実際は午前8時だけど本当は7時・・・ (-"-)ううッ。
なんで、こんな厄介な制度があるかというと、
《夏の間は朝早くから明るくなるから、
その時間を有効に使いましょう!》
というのが目的らしいのだが・・・。
確かに、夏は朝5時頃から明るいよ。
でも、夜8時過ぎても明るいんだよね。
って考えると、なにもサマータイムなんて使わなくてもいいじゃないと思ってしまう。
だって、一日の時間は同じなんだよ。
百歩譲って《朝の時間を有効に使える》からサマータイムそのものは良しとしよう。
しかし、期間が気に入らない。
10月になってもサマータイムが続いているおかげで、朝6時は真っ暗。
日が出ていないのだ。
うちの子ども達は朝6時15分起床だから、外が暗いうちに起きなければいけない。
私も、
「暗いけど、もう朝だよ。起きないとネ!」
なんて声を掛ける。
これって、ヘンじゃあなあい?
朝は明るい朝日の下、さわやかに目を覚ますのが人間の本来の姿でしょ?!
サマータイムさえなければ明るくなってから起きられるのに・・・と思う私。
それにね、こんなに寒いのに『サマー』っていうのが気に入らない!
朝夕の気温は10℃まで冷え込む今日この頃デス。
2008年10月2日木曜日
恐怖の理科
この世の中で私が一番嫌いなもの・・・それはヘビ。
私と同じようにヘビ嫌いの人は、この先の文章を読まない方がいいと思いマス。
「今日の理科は、グロテスクだった!
何したと思う?」
とリオが聞いてきた。
「人体模型を見た」
「魚の解剖をした」
「ガイコツ模型を見た」
自分が中学時代にやった気持ち悪いものを挙げてみたが、すべてハズレ。
これ以上、気持ち悪いものってある?
いったい何をしたのか?
この問題の正解率は、おそらく1%にも満たないと思う。
正解は、
『ヘビにネズミを食べさせた』
なのだ。
・・・・・Unbelievable!・・・・・
先生がヘビの飼育箱の中にネズミをポイと入れて、ヘビがネズミを飲み込む様を生徒全員で観察したというのだ。
もちろん、ヘビは生きているし、ネズミも生きていた。
(リオはもう少し詳しく説明してくれたけど、ヘビ嫌いの私にはこれ以上書けない)
教室の後ろでヘビを飼っているのは知っていた。
教室の黒板の上に3mくらいのヘビの皮が飾ってあるのも知っていた。
(↑ Open Schoolのとき見たから)
これらの事から『先生はヘビが好きなんだろう』という想像はできた。
が!
まさかそんな光景を子どもたちに見せるなんて、私の想像をはるかに超えている。
怖い。
アメリカ人は、こうゆうのを残酷だと感じないのだろうか。
自然の摂理と言えば、それまでなのだが・・・。
リオの話を聞いていたら、背筋がゾクゾクした。
リオは
「ネズミが可哀相だった」
と言っていた。
うんうん、そうだよね!
先生は40歳台くらいの痩せてて神経質そうな女性である。
私と同じようにヘビ嫌いの人は、この先の文章を読まない方がいいと思いマス。
「今日の理科は、グロテスクだった!
何したと思う?」
とリオが聞いてきた。
「人体模型を見た」
「魚の解剖をした」
「ガイコツ模型を見た」
自分が中学時代にやった気持ち悪いものを挙げてみたが、すべてハズレ。
これ以上、気持ち悪いものってある?
いったい何をしたのか?
この問題の正解率は、おそらく1%にも満たないと思う。
正解は、
『ヘビにネズミを食べさせた』
なのだ。
・・・・・Unbelievable!・・・・・
先生がヘビの飼育箱の中にネズミをポイと入れて、ヘビがネズミを飲み込む様を生徒全員で観察したというのだ。
もちろん、ヘビは生きているし、ネズミも生きていた。
(リオはもう少し詳しく説明してくれたけど、ヘビ嫌いの私にはこれ以上書けない)
教室の後ろでヘビを飼っているのは知っていた。
教室の黒板の上に3mくらいのヘビの皮が飾ってあるのも知っていた。
(↑ Open Schoolのとき見たから)
これらの事から『先生はヘビが好きなんだろう』という想像はできた。
が!
まさかそんな光景を子どもたちに見せるなんて、私の想像をはるかに超えている。
怖い。
アメリカ人は、こうゆうのを残酷だと感じないのだろうか。
自然の摂理と言えば、それまでなのだが・・・。
リオの話を聞いていたら、背筋がゾクゾクした。
リオは
「ネズミが可哀相だった」
と言っていた。
うんうん、そうだよね!
先生は40歳台くらいの痩せてて神経質そうな女性である。
2008年10月1日水曜日
鰤(ぶり)に似た魚
前から気になっていたお店に行ってみた。
隣街Cos CobのPutnum Ave.沿い、Cos Cobライブラリーのそばにある”FJORD FISHERIES"というお店。
中に入ると、街のお魚屋さんといった雰囲気。
右のショーケースにお魚が並び、左のショーケースにはデリが並ぶ。
お魚はどれも新鮮そう。
どれにしようかなぁ・・・とショーケースの前を行ったり来たりしていたら、鰤によく似たお魚を発見した。
鰤にしては、かなり大きい。
でも、肉質(っていうの?)は鰤にそっくり。
表示には、”SWORD FISH”と書いてある。
何だかよく分からないけど、脂がのっていておいしそうだから買って帰ってきた。
家に帰って、辞書で調べると、
SWORD FISH=メカジキ
どうりで大きいはず!
さてと、このメカジキ、どう調理しよう?
ムニエル、フライ・・・いろいろ考えた末、塩焼きにすることにした。
かなり脂がのっているから、塩をしっかりきかせて・・・。
出来たのが、こちら。
おいしい!
なんと、鰤の塩焼きのお味!!
メカジキと鰤って、こんなに似ていた???
(私の舌がおかしくなってしまったのか?)
今度は照り焼きにしてみるつもり (^o^)。
きっと、おいしいと思うんだ。
お値段、4切れ分(約450g)で$20。
アメリカは魚の値段が異常に高いのだ。
隣街Cos CobのPutnum Ave.沿い、Cos Cobライブラリーのそばにある”FJORD FISHERIES"というお店。

中に入ると、街のお魚屋さんといった雰囲気。
右のショーケースにお魚が並び、左のショーケースにはデリが並ぶ。
お魚はどれも新鮮そう。
どれにしようかなぁ・・・とショーケースの前を行ったり来たりしていたら、鰤によく似たお魚を発見した。

鰤にしては、かなり大きい。
でも、肉質(っていうの?)は鰤にそっくり。
表示には、”SWORD FISH”と書いてある。
何だかよく分からないけど、脂がのっていておいしそうだから買って帰ってきた。
家に帰って、辞書で調べると、
SWORD FISH=メカジキ
どうりで大きいはず!
さてと、このメカジキ、どう調理しよう?
ムニエル、フライ・・・いろいろ考えた末、塩焼きにすることにした。
かなり脂がのっているから、塩をしっかりきかせて・・・。
出来たのが、こちら。

おいしい!
なんと、鰤の塩焼きのお味!!
メカジキと鰤って、こんなに似ていた???
(私の舌がおかしくなってしまったのか?)
今度は照り焼きにしてみるつもり (^o^)。
きっと、おいしいと思うんだ。
お値段、4切れ分(約450g)で$20。
アメリカは魚の値段が異常に高いのだ。
宿題が終わったと思ったら・・・
宿題完了祝賀会をしたのが、つい先日。
よかった、よかった!
と喜んでいたのもつかの間、またまたリオの数学の先生からメールが届いた。
リオの宿題は揃いました。
だけど!最初にやったテストが提出されていません。
火曜日の午後、もう一度、テストをしたいと思います。
ん?
テストというのは授業中にやるもの。
それが提出されていないとは、どうゆうことなのか?
リオは学校を休んでいないし・・・。
早速、リオに聞いてみた。
「あー、あれね。
テストはやったけど、
どこに出していいのかわからないから、
出さないで持って帰ってきた。」
と事も無げに言う。
信じられない (-"-)。
テストなんだから、やったら提出するのが当たり前。
先生の前でテスト用紙をヒラヒラさせるとか何とか、
”どうにかして提出しなければ!”
って意識はなかったのかい?
次から次へと、いろいろやらかしてくれる。
まあ、過ぎてしまったことは仕方ない。
家にテスト用紙があるのなら、それをしっかり復習して、次のテストで満点を取ってくれ!
と思ったのだけれど、そのテスト用紙の所在が不明。
溜息しか出ない・・・。
よかった、よかった!
と喜んでいたのもつかの間、またまたリオの数学の先生からメールが届いた。
リオの宿題は揃いました。
だけど!最初にやったテストが提出されていません。
火曜日の午後、もう一度、テストをしたいと思います。
ん?
テストというのは授業中にやるもの。
それが提出されていないとは、どうゆうことなのか?
リオは学校を休んでいないし・・・。
早速、リオに聞いてみた。
「あー、あれね。
テストはやったけど、
どこに出していいのかわからないから、
出さないで持って帰ってきた。」
と事も無げに言う。
信じられない (-"-)。
テストなんだから、やったら提出するのが当たり前。
先生の前でテスト用紙をヒラヒラさせるとか何とか、
”どうにかして提出しなければ!”
って意識はなかったのかい?
次から次へと、いろいろやらかしてくれる。
まあ、過ぎてしまったことは仕方ない。
家にテスト用紙があるのなら、それをしっかり復習して、次のテストで満点を取ってくれ!
と思ったのだけれど、そのテスト用紙の所在が不明。
溜息しか出ない・・・。
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