2009年12月24日木曜日

クリスマス・バスケット

クリスマス・シーズンが近づくと、グリニッチの街中いたるところに飾られるのが、このクリスマス・バスケット。
毎年恒例のグリニッチの風物詩。
これを見ると、
  『あー、もうすぐクリスマスなんだなぁ!』
って思う。

このバスケット、タウン(市)か商店街が業者に発注して飾っているものだと思っていたら、違っていた。
なんと、個人の寄付!!
信じられない (@_@;)。
だって、すんごい数だよ・・・200個いや300個くらいあるかもしれない。
アメリカ人は体格も大きいが、やる事も大きい~!!
感服の至りでございます m(_ _)mははぁーッ

バスケットを作るのはボランティア。
今年は、このボランティアに誘ってくれる人がいたので行ってきた。
  『誘われた』というより『押しかけた』と言った方が
  正しいかも・・・だってランチ付だって言うんだもん。
  食べ物の誘惑に滅法弱い私はランチって聞いた瞬間、
  「私も行きた~い!」と叫んでいた ^_^; エヘッ

11月下旬にMaryさんのお宅で行われたリボン作り会(バスケットに付いている真っ赤なリボンを作る)。
行ってみると・・・日本人がいっぱい。
20人くらい集まっていたかも。
日本人は手先が器用だから、こうゆう内職作業は得意!
みんなでおしゃべりしながらせっせとリボン作りをした。
楽しかった (^0^)。
かわいいリボンがいーっぱい出来たよ。

そのリボンがバスケットに飾られて、街中に彩を添えている。
なんだか嬉しいなぁ。
自然と口元が緩んでしまう。
今年のクリスマス・バスケットは私にとって特別中の特別。
真っ青な空の下、去年とは比べ物にならないくらい映え映えと見えましたぁ!


2009年12月23日水曜日

本日終業式

リオのMiddle Schoolは明日12月24日からHoliday Recess。
  holiday recess = クリスマス年末年始休暇
かな?
冬休みって言いたいところだけど、言えないんだなぁ。
なぜなら、2月にWinter Recess(これこそ『冬休み』!)という名の1週間のお休みが別にあるから・・・。

去年も書いたかもしれないけれど、アメリカの中学校には終業式もなければ、大掃除もない、もちろん通信簿をもらうこともない。
それでは、最終日のこの日、子供たちは何をするのか?
なななんと、今年はスケートに行くんだって。
楽しそうでいいねぇ~。
よく遊ぶ学校だねぇ~。


持ち物:手袋、帽子、長い靴下
全部リュックに詰め込んで学校へ・・・。


『スケート、楽しんでいるといいなぁ』
なんて思いつつリオの帰りを待つ。


午後1時、リオ帰宅(今日は半日だった)。
開口一番、
  「長い靴下を履かなかったらどうなるか、
   どうして教えてくれなかったんだよ~!」
と文句を言う。
簡単な話だ、
  『聞かれなかったから教えなかった』
ただそれだけ。
ん?!
そんな文句を口にするということは、長い靴下を履かなかったってこと???
キッとリオを睨みつけ問いただしてみると、やはり履かなかったと言う。
その結果、足の親指には巨大な水ぶくれが、足首には痛々しい擦り傷ができていた。

何のために長い靴下を持っていったのか?
持って行けばいいってものじゃあないでしょ?
履かなきゃ何の意味もない。
理由がどうのこうのと言う前に、おとなしく素直に履けばいいじゃあないか。

今回の件は、自業自得!!!
その痛みに耐えながら、しっかり反省しなさいッ!


リオたちが行ったのは、
Dorothy Hamill Skating Rink
http://www.rinktime.com/skating_rinks/ct/dorothy_hamill_skating_rink_skating_rink_arena_greenwich_ct.cfm
学校のすぐお隣にある公営のスケート場です。


2009年12月22日火曜日

ラズベリーケーキ

ラズベリーのケーキを作った。なんと、昨日、今日と2日連続で・・・(^_^;)。

昨日の午前中は小さなピアノの発表会(←おぉ、この話もブログに書かなければ!)で、その後、ポットラック(持ち寄り)形式のランチ・パーティがあった。
昨日のケーキはそのパーティ用に作成したものだから、当然、パーティに持って行き、みんなの胃袋に納まった。
完食!

ところが、学校から帰宅したリオが、
  「ケーキを食べる!」
と言う。
(リオは私が朝からケーキを作っていたのは知っていたが、そのケーキがなくなる運命にあることは知らなかった)
ゲッ! ケーキなんて一かけらも残っていない。
しょぼくれた顔で、
  「ケーキ、食べたかったのに・・・。」
なんて言うリオを見ていたら可哀想になっちゃって、
  「明日、また作るからネ!」
と約束した私。
ほーんと優しい母!!

こんな事情で2日連続でラズベリーケーキを作る羽目になったわけ。
ま、いいんだけどね
・・・

よーく考えたら、明後日はクリスマス・イブ。
またケーキを作らないといけないじゃん。
ま、いいんだけどね・・・
・・・


2009年12月21日月曜日

ついに雪本番

先週金曜日のテレビのトップニュースは、『明日は大雪!』。
テレビの画面は、来るべき雪に備えて雪用シャベルやばら撒き用の塩(融雪剤)そして食料品を大量に買い求める人々を映し出していた。

もちろん私もスーパーに買出しに走った。
2,3日分の食料は確保しておかないと・・・。
ところが、スーパーの棚はガラガラ。
いつも買っている牛乳は売り切れ、卵も残りわずか。
まったく、もう! しっかり仕入れをしてくれよ!!
日本のコンビ二は常に天気予報と睨めっこをしながら、仕入れ管理をしていると言うじゃあないか。
少しは見習え。
「『常に』ちゃんとやれ!」とまでは言わない。
せめて雪の前くらい、きちんと仕入れをしてくれ、頼むよ。

天気予報では15cm程度の積雪と言っていたが、私の周りでは、
  「60cmくらい積もるらしい。」
と、悲観的な見方をする人あり、
  「降っても積もらないよ。」
と、お気楽に考える人あり、いろいろ。


かくして迎えた土曜日の夜。
降りましたぁ・・・今年初の本格的な雪。


翌日の朝、辺りはすっかり雪化粧。

見ているだけなら、本当に美しい!
  I love snow!!!
と叫びたいところだが、そうゆう訳にはいかないんだなぁ。
私たちには雪掻きという重労働が待っている。
やはり、
  I hate snow!!!


気になる積雪量は、約15cmでした。


2009年12月15日火曜日

天気言い伝え~どんぐり~

日本にはお天気に関する言い伝えがたくさんある。
  夕焼けは晴れのしるし
  鳶が高く飛ぶときは嵐が近い
  蟻が行列を作ると雨になる
  ツバメが低く飛ぶと雨、高く飛ぶと晴れ
などなど・・・。
そして、ここアメリカもにも、
  どんぐりがたくさん落ちる年は寒い
なんていう言い伝えがあるらしい。

今年の秋はどんぐりがたーくさん落ちた。
そのためか、秋口あたりから『今年の冬は寒くなるらしい!』という噂が巷を飛び交っていた。

果たして・・・寒くなりました (;_;)。
先週なんて最高気温が-2℃なんて日も・・・。
ちょっと外を歩いただけで、耳が千切れそうになる。
まだ12月だというのにねぇ。
この調子だと、1月、2月、3月はどんなことになるのか?
恐ろしい。

ところで、どんぐりと寒さの相関関係に科学的根拠があるのかどうかは不明です。
ちょっと調べてみたけど、分からなかった。


2009年12月13日日曜日

なんでも「イヤ!」

土曜日、補習校に行ったら、リオの担任の先生に呼び止められた。
  「リオ君のお母さん、
   ちょっとお話しする時間がありますか?」
こうゆう時の私の返事は決まっている。
  「スミマセン。
   うちの子、何かしましたか?」
いの一番にとりあえず謝ってしまうのは長年の悲しい習慣。

(((((今度は何をしでかしたのか?)))))

先生はニッコリ笑って
  「いえいえ、リオ君はいい子ですよ。」
と言う。
  (((そんなはず、あるまい)))
半信半疑のまま先生の次の言葉を待つと、
  「最近、目が悪くなっているのではないかと
   思って・・・。」

あー、そのことか。
実は私も気にはなっていた。
でも、リオに
  「見えないの?」
と聞くと、
  「ちゃんと見えてるッ!」
と怒ったように答えるので、放ったらかしにしていた。
やはり、視力が落ちているのだ。
  「冬休みに視力検査に連れて行きます。」
と話し、会話を切り上げようとしたら、先生がまたまたニッコリ笑って、
  「それと・・・」
と続ける。
  「リオ君は何でもイヤだと言うんですねぇ。
   日直をやってくれる?と聞いても、イヤだ。
   号令をかけてくれる?と聞いても、イヤだ。
   本を読んでくれる?と聞いても、イヤだ。
   ・・・
・・・・・・・・・
   まあ、イヤだと言っても最後にはちゃんと
   やってくれるので、いいんですけどネ。」
はぁぁぁ・・・『いい子』と言われるほど立派なお子様でないのは分かっていたが、やはり、補習校でも悪行を働いていたか。

  家でもそうだ。
  私が何を言っても、
    「イヤだ!」
  と拒絶する。
    「何でイヤなの?」
  と尋ねると、
    「ボク、反抗期!
  と答える。

↑ なんて話を先生にしたら、
  「あらまあ、かわいい反抗期ですね。」
と大笑いしていた。

が、このイヤイヤ病を『かわいい』と笑って済ませるわけにはいかない。
何か手を打たなければ・・・と思うのだが、未だ妙案は浮かばず。
頭ごなしに言っても反発するだけだろうしなぁ。
厄介な年頃だ。
(『厄介な息子』って表現の方が正しいかも -_-;)


てな訳で、今回もまた先生に陳謝して話を終了することと相成った。
私の第一声『スミマセン』は正しかったわけだ。


2009年12月12日土曜日

コメント欄の設定変更

コメント欄の設定を変更しました。
今まで非常にコメントを入れにくい設定になっていたようで・・・スミマセン。
自分では全然気付かなかった (-_-;)。
よかったらコメントを入れてくださいませ。