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今日はザーザー雨。
こんな日は家に引きこもりたいところだが、ブウの登録に行って来た。
向かった先は、GreenwichのTown Hall、日本で言えば市役所みたいなところだ。
持ち物は、先日Townから届いた『犬の登録をしてください』という手紙と、先日動物病院でもらった『狂犬病ワクチン接種済み』の証明書。
Town Clerk課に行って、
「犬のライセンスを取りに来ました。」
と話し、手紙と証明書をを出した。
受付のオバサンは、
"OK!"
と言うと、サカサカと手続きしてくれた。
最後に登録料$19を払って、お仕舞い。
ものの5分・・・意外と簡単だった (ホッ ^_^)。
この登録をすると、こんなものがもらえる。
許可書(DOG LICENSE)と鑑札(Tag)。
赤い十字架型のが今年の鑑札(去年のはオレンジ色のハート型だった)。
毎年、なかなかカワイイ!
青い花型のは、動物病院でもらった『狂犬病ワクチン接種済み』のタグ。
これで、ブウは1年間大丈夫!
《追記》
犬の登録料は去勢(避妊)済みか否かで異なる。
去勢(避妊)済みなら$8。
していなければ$19。
ふーん・・・そうなんだぁ・・・。
この1年間、ドリとリオのESLクラスでは様々な事件が起きた。
ドリは白々とそれを傍観し、リオはウザがり、そして私は面白がっていた。
さて先週の金曜日はそのESLクラスの最後のイベント『遠足』。
どんな珍道中が繰り広げられることやら・・・私は心密かに期待していたのだが・・・。
朝からのドシャブリ雨で、あえなく中止。
日頃の行いってヤツですな。
神さまは何でもちゃんと見ているのだ。
反省せよ!
遠足が中止になったので、ドリたちは朝から映画を観たり、ゲームをしたりしていたとか。
つまり一日中学校内で遊んで過ごしたってわけ。
お昼は、先生がピザの出前を頼んでくれたから、それをみんなで食べた(ビックリ!日本の学校では考えられない)。
事件はゲームのときに起きた。
ゲームは・・・
各自自分の名前を書いた紙を1枚用意する。
それをクラス全員に順番に回す。
回ってきた紙にその人の良い所を一つずつ
書き込んでいく。
というもの。
本当はすごく良いゲームのはずなのに、このESLクラスにかかるとそうは問屋が下ろさない。
みんなの手を順番に巡り、その人の良いところが書かれた紙が当の本人の元に戻った途端!
一人のヒスパニック系の女の子が悲鳴を上げた。
その紙にはスペイン語でひどい言葉が書かれていたという。
スペイン語だったから、何と書かれていたのかは不明。
その子はドリに
「あなたはスペイン語が分からなくてよかったね。」
と言ったらしい。
そして、泣き始めた。
それからが大変!
犯人探しが始まった。
あーじゃない、こーじゃないと話をしたのだが、埒が明かない。
で、筆跡鑑定(!)をすることに・・・。
しかし筆跡鑑定では犯人が特定できず。
結局、疑われたのは日頃の行いの悪い子。
すると犯人と断定された子は、
「自分じゃあない!!」
と泣き始める。
どーにもこーにも収拾がつかなくなり、最後はスペイン語がわかる先生を呼びに走り、その先生の下、スペイン語で話し合い(言い争い)が行われたそうな。
最後の最後まで、大騒動のESLクラス。
先生、本当にご苦労様でしたm(_ _)m。
来年は騒動の震源地2名(←リオは『ウザウザコンビ』と呼んでいる)が抜ける。
高校に進学するから。
そうしたら、少しは落ち着くのかなぁ・・・。
スペイン語で何と書かれていたのか???
気になる。
アメリカで初めて動物病院に行き、初めて犬の予防接種をしてきた。
行ったのは、車で20分ほどのStamfordという街にあるVCA Davis Animal Hospital。
アメリカも日本同様、毎年、犬の登録が必要で、登録するためには狂犬病の予防接種の証明書が必要。
犬の登録は6月30日までに届け出なければいけない。
そろそろ何とかしなければ・・・。
予防接種前日の午後は、
『狂犬病と8種混合ワクチンとフィラリア、
全部まとめて片付けちゃおう!』
なんて意気込んでいたのだが、
その日の夜になると、意気込みなんてどこへやら、
『少なくとも狂犬病だけは終わらせて、
証明書をもぎ取ってくる!』
なんて言い出す始末。
目標がかなり低くなっている。
気が弱いったらありゃしない(-_-;)。
明けて当日。
ブウと私は、2人で動物病院に向かった。
場所はだいたい分かっている。
迷うことなく、動物病院に到着。
受付で名前を言うと・・・
「そんな予約はありません。」
と、つれないお言葉。
そんなはずないので、再度名前を言って確認してもらったが、ダメ。
困り果てていると、受付のオバサンが、
「予約した動物病院は、どこ?」
と聞いてきた。
・・・ココだよ、ここッ!!・・・
と思いつつ、動物病院の名前を告げると、受付のオバサンはにっこり笑って、
「それなら、お隣よ!」
と言った。
がーん!!
私は事もあろうに病院を間違えたのだ。
私は「ごめんなさい」と言って、すごすごとその病院を後にした。
思いっきり出鼻を挫かれたブウの予防接種。
前途多難、嫌な予感・・・・・・・。
でも、一緒にいたのがブウで良かった。
もし一緒にいたのがドリとリオだったら、
どんな謗り(そしり)を受けたか知れないもんね。
信じられないことに、ここには動物病院が2軒並んで建っている。
同業者が軒を連ねるなんて、アリなの???
VCA Davis Animal Hospital
http://www.vcahospitals.com/davis/home.html
2053 West Main St. Stamford, CT 06902
(203)327-0300
2軒並んだ動物病院のStamford寄りの方。
ちょっと訂正しました(2009/06/17)。
先日、このブログに『ガソリンはいつ入れると得か?』という話を書いた。
http://yaya-fromct.blogspot.com/2009/05/blog-post_30.html
この件に関して、昨日、電話をもらった。
「気温が1度上下するときの膨張率、収縮率は、
0.114%!」
とのこと。
本来なら
「細かい数字まで調べていただいて、
ありがとうございます。
お手数をおかけしましたm(_ _)m。」
とお礼を言わねばならぬところだろう。
が、お礼を言うより先に、
唖然・呆然としてしまった(@_@;;;)ゲゲゲゲゲッ。
いったい全体、こんな数字をどうやって調べたんだ???
不思議に思って聞いてみると・・・
日本の『日石お客様サービスセンター』に電話して教えてもらったらしい。
エエーーーッ?!
こういった質問をお客様サービスセンターにしてしまう発想とういか度胸に驚く。
私には出来ない。
いや、その前に思いつかない。
Unbelievable!
お客様サービスセンターの人も相当ビックリしたと思うよ。
まさか、こんな質問が来るなんてねぇ。
こんな訳の分からない質問に対しても、マジメにキチンと答えてくれる日石お客様サービスセンター・・・ご立派です!
サービスセンターの鑑だね!
偉い!!
みなさん、お客様サービスセンターをもっと利用しましょう!
お客様サービスセンターは、いかなる相談にも真剣真摯に乗ってくれます(^o^)/。
日石お客様サービスセンターに電話をし、その結果を国際電話でわざわざ私に連絡してくれたのは・・・私の実父です。
日本と同様、アメリカでも犬を飼うときは『登録』をしなければならない。
そして、登録をするためには予防接種が必要。
明日はその予防接種の日だ。
そう・・・ブウと私は明日初めてアメリカの獣医さんのところに行く。
ドキドキ&不安いっぱい。
で、今日はその予習。
・狂犬病 Rabies
・ジステンパー Distemper
・パラインフルエンザ Parainfluenza
・パルボウイルス Parvovirus (CPV)
・ケンネルコフ Kennel Cough (Bordetella)
・コロナウイルス Coronavirus
・アデノウイルス Adenovirus
・レブトスビラ ?不明?
・フィラリア Heartworm
面倒だから、狂犬病、8種混合ついでにフィラリア、全部まとめて片付けちゃう腹積もりなのだが・・・獣医さんが何と言うやら。
また、代金はいくらかかるのやら。
不安・不安・不安・・・(;_;)。
悩んでも仕方ないから、神さまにお願いしよーっと、
万事上手くいきますように!
結果報告は後日ね。
前回のブログに書いたように、このところ中学校は遠足続き。
けどね・・・
このうち遠足代を請求されたのは、1つだけ。
残りは全部タダ。
遠足に行くたびにバス3台(ちゃんとした観光バスだよ)をチャーターし、遊園地では乗り物乗り放題、食べ物食べ放題、飲み物飲み放題だというのに・・・。
お金はどこから出ているのだろう?
心当たりがあるとすれば、学年の途中で何度となく募集があった『寄付金』。
あの寄付金が残っているから、今年度中に全部使い切ってしまおうってことなのか?
とーっても不・思・議。
アメリカ在住十数年の友人に聞いてみた。
「遠足代って、どこから出ているんだろう?」
友人は言った。
「わからない。
けど・・・
そーんな事、気にしなくていいんだよ。
お金があるから連れて行くの。
無ければ、こんな話、出てこないんだからさ。
細かいことをいちいち考えない方がいいよ。」
フム・・・答になっていない・・・が、そんなものか。
『細かいことは気にしない』
アメリカで生きていくためには、その心構えが必要なのかもしれない。